お葬式に弔電を送る方法

お葬式に弔電を送る場合の送り方には大きく分けて二つあります。まず、電話をかけて、オペレーターと話をしながら決めていく電話申し込みの方法と、ネットサービスを使ってインターネットから申し込む方法です。

まず、電話会社に電話をします。携帯電話ならば大手電話会社ならどこでも受け付けています。受付時間は午前8時から午後8時ごろまでなので、各会社の指定時間までに済ませます。もし、午後7時までに受付を済ませることができれば、全国どこでも当日中に配達してくれます。また、料金はかけた電話番号に請求されます。クレジット払いにしたいときには、フリーダイヤルからかけると良いでしょう。次にオペレーターから聞かれる内容ですが、まず差出人の名前で、次が電報の種類です。この場合は弔電ということになります。さらにかな電報か漢字電報かを問われますが、この場合は漢字電報が適切です。それから配達日時を伝えます。できればオペレーターにお葬式の開始時間を知らせた方が良いでしょう。配達日時を伝えたら送り先の電話番号を伝え、送り先の住所を答えます。葬祭場ならその名前も伝えましょう。そしてメッセージをお願いします。これは自分で考えた言葉でも良いのですが、通常は決められた文例集の中から選ぶことが一般的です。そして差出人の名前と台紙の種類、縦書きか横書きかを選択します。そして最後に最終確認をして終わります。

インターネットを通じて送る弔電の特色は、24時間受け付けていることです。ただ、当日配達を希望する場合は、電話と同じく午後7時までです。次に支払いはクレジットになります。都合の良い点としてはネット上で画像を見ながら選択ができる場合もあることでしょう。

以上の二つ以外にもインターネット限定のサービスもあります。全国一律料金で350字までなら同じ料金となっていることもあり、通常の電報よりも安いのが特徴です。